アースライト社製マッサージベッド NEWスピリットのマット張替・修理 事例(2)色違いで張替

2014年8月

千葉で、個人サロンを経営されていらっしゃるM様よりのご依頼で、
2007年にアメリカ・カリフォルニアのアースライト社の本社工場で製造されたNew Spiritの張替修理を行いました。

M様は、スクール在学中に将来自宅サロンを独立開業した後にも使える良いものをとご希望で2007年に、
スクールの同級生のお友達と一緒にNewスピリットをお買い上げいただきました。

スクールご卒業後、サロンでの経験を積み、念願だった自宅サロンを数年前に開業し、
パートナーであるスピリット、マッサージベッドで数多くのお客様にサービスをしてこられたとのことです。

【張替・修理前のベッドの様子】
お客様よりお送りいただきました、張替前のスピリットの画像です。


使用されていた、マッサージテーブルのマット表面に貼られてるNS(ナチュラルソフトPU)ビニールレザーは、
2007年当時、アースライト社で製造に使用されていたシーフォーム色です。

シーフォーム色は現在は、メーカーより提供されていないため、別の色をお選びいただきました。

ご購入後5年ほどから劣化現象が発生し始め、7年たった今は、ビニール部分がボロボロと落ちてきて、
掃除が大変!とのことで、7年ぶりに張替のご相談をいただき、
マットの中のウレタンのスポンジはまだまだ使えるということで、張替となりました。

張替修理中は仕事道具であるマッサージテーブルがないと個人サロンの営業ができないと困るとのことで、
お客様ご自身で、知人より修理期間中に使用するマッサージベッドを借りることができたのでということで、
張替修理するスピリットをお預かりしました。
お預かり後、3日間ほどで張替作業が完了し、修理をしていただいた千葉の職人さんから、
修理後のNewスピリットを直接お客様にお送りいただきました。

【張替修理完了後のアースライト社製Newスピリット】
張替に使用した材料のPUビニールレザーはアースライト社のアメリカ本社工場で事前に縫製してから送ってもらったNS(Natural Soft)
PUの色は、アメジストです。

以前のシーフォーム色は、メーカーで使用中止にしたため、また、お客様のご希望で張替と同時に、気分も変えたいとのご要望もあり、紫色鮮やかなアメジスト色での張替となりました。

ヘッドレストのクッションは、どうせカバーを掛けるから色は一緒でなくてもよいともことで、ラベンダー色のメモリーフォームクッションをお買い上げいただきました。

広げると写真の通りです(お客様のブログより転載させていただきました)

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